フロリダアップデート

フロリダアップデートとは、2003年11月に実施された大規模なGoogle検索アルゴリズムのアップデートを指す名称。

フロリダアップデートでは主に外部リンクの多様性を重視することになった。
フロリダアップデートにより、今日では常識になっているIPアドレスの分散化、ドメイン分散化、アンカーテキスト分散化がSEO施策として必須となった。

ただしフロリダアップデートがアメリカのホリデーシーズン直前に実施されたため、多くのECサイトで多大な損失が発生することになり、以後Googleはホリデーシーズン直前に大規模なアップデートを行われなくなった。